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テストで時間が足りない子への指導|解く順番と見直しの習慣

時間が足りない原因は、解く速さではなく、「どの問題に時間をかけるか」の判断にあることがよくあります。

解く順番の工夫

  1. 最初に、全体を見て、解ける問題に印をつける
  2. 解ける問題から先に解く
  3. 迷う問題は、印をつけて飛ばす
  4. 最後に、残った時間で、飛ばした問題に戻る
  5. 最後の数分は、名前や記入もれの確認にあてる

練習のときも、時間を計る

家での練習でも、タイマーを使うと、時間の感覚がつきます。「1問に何分まで」という目安を、本人と一緒に決めておきます。

保護者への報告の例

テストで、最後の問題まで届かない課題があります。そこで、解ける問題から先に解き、迷う問題に印をつけて飛ばす練習をしています。時間を計って練習すると、「1問に何分まで」の感覚がついてきました。次のテストでは、この方法を試します。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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