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英語の文法が苦手な中学生への教え方|用語より「並べ方」から

文法用語を覚えるより、「主語の次に何が来るか」を、短い文を作りながら体で覚えるほうが、定着しやすくなります。

まず、短い文をたくさん作る

I play tennis. / He plays tennis. のように、主語だけを入れ替えた文を、何度も口に出します。ルールを説明するのは、そのあとで構いません。

よくあるつまずき

  • be動詞と一般動詞が、1つの文に混ざる(I am play〜)
  • 三人称単数の s を忘れる
  • 疑問文・否定文で、do / does の使い分けがわからない

間違いを、1行で記録する

間違えた文は、「正しい文」と一緒にノートの1か所にまとめます。1週間後に、隠して書き直すと、自分の間違いのクセが見えてきます。

保護者への報告の例

英語では、三人称単数の s を忘れることが、まだ続いています。そこで、主語だけを入れ替えた短い文を、毎回10文ほど声に出して練習しています。今週は、書く問題で、s のつけ忘れが減ってきました。ご家庭では、教科書の音声を、1日1回聞いていただけると、文の形に慣れやすくなります。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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