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九九や計算がなかなか定着しない子への教え方|短い時間を毎日

計算は、長い時間を週に1回やるより、短い時間を毎日続けるほうが、身につきやすくなります。

つまずきの見つけ方

  1. 九九を順に言わせ、つまった段をメモする
  2. ランダムに10問出し、間違えた問題を記録する
  3. 間違いが「特定の段」か「繰り上がり」かを分ける

1日3分の習慣にする

苦手な段だけを、1日3分ほど、声に出して言う習慣をつけます。全部の段をやり直すと、できている部分も退屈になり、続きません。

飽きさせない工夫

  • タイマーで、1分間に何問できるかを数える(昨日の自分と比べる)
  • カードを使って、言えたカードを別の山に移す
  • おやつの前に、1問だけ出題する

保護者への報告の例

九九のうち、7の段と8の段でつまずきがありました。授業では、この2つの段だけを、毎回3分ほど練習しています。今週は、7の段を、つまらずに言えるようになりました。ご家庭では、お風呂や移動中に、1問だけ出題していただけると、定着しやすくなります。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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