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集中力が続かない子への授業の組み立て|細かく区切って、切り替える

集中できないのは、本人の努力不足ではなく、課題の量や長さが、合っていないことがよくあります。

授業の組み立ての工夫

  • 1つの課題を、10〜15分ほどで区切る
  • 課題ごとに、「終わりが見える」量にする(例:3問だけ)
  • 区切りで、立つ・水を飲むなどの、短い切り替えを入れる
  • 得意な課題と、苦手な課題を、交互に入れる

集中が切れたサインを、見逃さない

手が止まる、同じ場所を何度も見る、といった様子が出たら、無理に続けず、課題の形を変えます。

保護者への報告の例

授業の後半に、集中が途切れる様子があります。そこで、1つの課題を10分ほどで区切り、間に短い切り替えを入れる形に変えました。区切ると、最後まで取り組めることが増えています。ご家庭の宿題も、「3問ずつ」のように、小さく分けるのがおすすめです。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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