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間違い直しで、点数が上がる子の習慣|直すだけで終わらせない

間違い直しは、答えを写して終わりにせず、数日後に、もう一度解けるかを確かめて、はじめて意味が出ます。

間違い直しの流れ

  1. 間違えた問題を、解き直す(答えを見る前に、もう一度)
  2. 間違えた理由を、「知らなかった」「ミス」「時間切れ」に分ける
  3. 直した問題に、日付と印をつけておく
  4. 数日後に、答えを隠して、もう一度解く
  5. できたら印を消し、できなかったら、もう数日後にやる

全部やり直さなくてよい

間違えた問題が多いときは、「次のテストに出そうな問題」だけを選びます。全部やろうとすると、続きません。

保護者への報告の例

間違い直しは、間違えた理由を3つに分けて、記録しています。〇〇さんは、計算ミスの多くが、「符号の見落とし」だとわかりました。次のテストまでに、この種類の問題だけを、数日後にもう一度解く練習を続けます。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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