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小テストで定着を確かめる方法|点数より「何を間違えたか」

小テストは、点数をつけるためではなく、「どこが定着していないか」を見つけるために行います。

小テストの進め方

  • 授業の最初に、前回の内容を5〜10問
  • 点数よりも、間違えた問題を、一緒に見る
  • 間違えた問題は、次の回にもう一度出す
  • 全問正解が続いたら、範囲を広げる

点数の扱いに、注意する

点数が低かったことを、強調しすぎないようにします。「ここが次の課題だね」と、次の行動に結びつけて伝えます。

保護者への報告の例

授業のはじめに、前回の内容の小テストを行っています。今回は、10問中8問できました。間違えた2問は、符号の処理でした。次回、同じ種類の問題をもう一度出して、定着を確かめます。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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