バックアップのしかた
おやれぽの生徒とメモは、お使いの端末のブラウザの中だけに保存されます。サーバーには送信されないので、安心して使える反面、ブラウザのデータを消したり、機種変更したりすると、メモも消えます。そのときのために、ときどきバックアップをとっておきましょう。
目安
- 月に1回、報告文を作ったあとにとると、忘れにくくなります。
- 最後のバックアップから14日以上たつと、メモ画面の上に赤いお知らせが出ます。
- バックアップは、「生徒」タブの下のほうにある「バックアップ」から行います。
パソコン(Chrome / Edge)
いちばん手間がかからないのは、自動保存です。一度設定すれば、メモを変えるたびに、ファイルへ自動で上書きされます。
自動保存の設定
- 「生徒」タブを開き、「バックアップ」の「自動保存(パソコン)」へ進みます。
- 「自動保存を始める(保存先を選ぶ)」を押します。
- 保存先のフォルダを選び、「保存」を押します。OneDrive や Google ドライブのフォルダを選ぶと、クラウドにも残るので安心です。
- 「自動保存中」と表示されれば完了です。
ブラウザを閉じて開き直すと、「自動保存を再開する」ボタンが出ます。押して許可すれば、続きから保存されます。
自動保存を使わず、そのときだけ保存する
- 「ファイルに保存する」を押します。
- ダウンロードフォルダなどに、「oyarepo-backup-日付.json」というファイルができます。
- USBメモリやクラウドなど、本体とは別の場所にもコピーしておくと、より安心です。
iPhone / iPad(Safari)
- 「バックアップ」の「ファイルに保存する」を押します。
- 共有メニューが開くので、「”ファイル”に保存」を選びます。
- 保存先に「iCloud Drive」を選び、右上の「保存」を押します。
- 「最後に保存した日」が今日になっていれば完了です。
共有メニューが出ないときは、「コピーして保存(テキスト)」を押し、「メモ」アプリなどに貼り付けて残してください。
Android(Chrome)
- 「バックアップ」の「ファイルに保存する」を押します。
- 共有メニューが出たら、「ドライブ」(Google ドライブ)や「ファイル」を選んで保存します。
- 共有メニューが出ず、そのままダウンロードされたときは、「ダウンロード」フォルダに保存されています。クラウドにも移しておくと安心です。
機種変更・パソコンを替えるとき
- 今の端末で、バックアップをとります(上の手順)。
- 新しい端末で、おやれぽを開きます。
- 「生徒」タブの「バックアップ」で、「ファイルから読み込む」を押し、バックアップのファイルを選びます。
- 「読み込みます。よろしいですか?」と出るので、内容(生徒の人数・メモの件数)を確かめて、OK を押します。
- Pro をお使いの方は、購入時のメールにあるライセンスキーを、「ライセンス」の欄に貼り付けます。
気をつけること
- 読み込むと、いまのデータは上書きされます。すでに入っている生徒やメモがある端末では、先に今のデータのバックアップをとってください。
- ライセンスキーは、バックアップに入りません。購入時のメールを、消さずに残しておいてください。見つからないときは、お問い合わせください。
- バックアップのファイルには、生徒の名前やメモがそのまま入っています。メールで送るなど、ほかの人の目に触れる使い方は避けてください。共有のクラウドに置くときは、共有範囲に気をつけてください。
- ブラウザの「閲覧履歴データの削除」で「サイトのデータ」や「Cookie」を消すと、おやれぽのデータも消えます。消す前に、バックアップをとってください。