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小学校の英語教育|3・4年は外国語活動、5・6年は教科

2020年度から、小学校5・6年生で英語が教科になり、3・4年生は「外国語活動」が始まりました。

制度のポイント

新しい学習指導要領のもと、2020年度から、小学校の3・4年生で「外国語活動」、5・6年生で教科としての「外国語」(英語)が行われています。5・6年生では、成績がつくようになりました。

小学生の英語で大切なこと

  • まず、英語の音に慣れ、聞いて話す楽しさを持つこと
  • 高学年では、簡単な単語や文を、読んだり書いたりすること
  • 文法を、小学校の間に、詳しく教え込もうとしないこと
  • 中学校の英語につなげるため、アルファベットの読み書きを、確実にしておくこと

保護者への報告の例

英語では、アルファベットの大文字・小文字を、確実に読み書きできるよう練習しています。〇〇さんは、聞き取りの活動が得意で、楽しそうに参加しています。中学校に向けて、短い単語を書く練習を、少しずつ増やしてまいります。

よくある質問

小学生のうちから、文法を教えたほうがよい?
小学校では、まず英語に親しむことを重視する考え方が一般的です。文法の学習は、中学校で本格的に始まるため、焦らず、基礎の読み書きを固めておくのがおすすめです。

※ 2026年11月時点の内容です。制度や数字は変わることがあるので、最新の情報は、文部科学省などの公式サイトでご確認ください。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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