英単語が覚えられない中学生へ|続けやすい覚え方と、家庭でのサポート
一度にたくさん覚えるより、少ない量を何度も見るほうが、忘れにくくなります。
続けやすい覚え方
- 1日の量は5〜10語。終わる量にする
- 声に出して読む → 意味を言う → 書く、の順で進める
- 翌日と、3日後と、1週間後に、同じ単語をもう一度確認する
- 覚えられなかった単語だけを、カードやノートの別の場所に集める
書く練習は、「何回書くか」より「思い出して書く」
見ながら何回も書く練習は、手は動いていても、覚えたかどうかが分かりにくい方法です。一度見たら、隠して書く。書けなかったら、もう一度見て、また隠して書く。この「思い出す」練習のほうが、テストの形に近くなります。
家庭でできるサポート
- 日本語を言って、英語で答えてもらう(1日5問、1分ほど)
- 覚えた単語の数を、カレンダーに書いていく
- 教科書の音声を、一緒に1回聞く
保護者への報告の例
英単語は、1日8語ずつ、声に出して読んでから、隠して書く練習を続けています。授業の最初の小テストでは、先週の単語の8割ほどを書けるようになりました。つづりを間違えやすい単語は、カードにまとめて、次の授業でも確認します。 ご家庭で、1日5問ほど、日本語を言って英語で答える練習をしていただけると、さらに定着しやすくなります。
例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。
保護者への報告文を、もっとラクに
授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。
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