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ノートの取り方がわからない子への教え方|写すだけで終わらせない

ノートは、きれいに写すためではなく、あとで見返して思い出すために取ります。

見返せるノートの作り方

  • ページを左右に分け、左は板書、右は自分の言葉でのメモ
  • わからなかったところに、印をつける
  • 最後の1行に、「今日のポイント」を1つ書く
  • 色は3色までにする(多すぎると、重要な所がわからなくなる)

ノートを見せてもらう時間を作る

授業の最後に、ノートを一緒に見て、「ここがよく書けているね」と1か所だけ伝えます。見られていると思うと、書き方が変わります。

保護者への報告の例

ノートは、左に板書、右に自分の言葉でのメモ、という形に変えました。〇〇さんは、「わからない」の印をつけられるようになり、質問が増えています。ご家庭で、ノートを見る機会があれば、「ここ、わかりやすいね」と、1か所だけ声をかけていただけるとうれしいです。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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