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子どもの自信につながる褒め方|「えらい」より「何がよかったか」

「えらいね」「頭がいいね」より、「どこがよかったか」を具体的に伝えるほうが、子どもは次にも活かせます。

褒め方の言い換え

結果や性格ではなく、やったことを言葉にします。

  • → 変える前頭がいいね。

    → 変えたあと式を、1行ずつ丁寧に書いたから、間違いに気づけたね。

  • → 変える前よくできました。

    → 変えたあと最後まで、あきらめずに、3回解き直したね。

  • → 変える前さすがだね。

    → 変えたあと昨日間違えた問題を、今日は自分で直せたね。

報告文にも、同じ考え方を使う

保護者への報告でも、「頑張っていました」だけでなく、「何を頑張ったか」を1つ書くと、家庭での声かけにつながります。

保護者への報告の例

今日は、前回間違えた文章題に、自分から取り組みました。式の途中で迷っても、図をかいて考え直す姿が見られました。「自分で直せた」という経験は、これからの自信になると思います。ご家庭でも、「図をかいたのがよかったね」と、やったことを言葉にして伝えていただけると嬉しいです。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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