おやれぽ無料で使ってみる

図形や空間が苦手な子への教え方|手で触って、頭の中で動かす

図形は、頭の中だけで考えず、紙を折ったり、積み木を並べたりして、手で確かめるところから始めます。

手を使った練習

  • 展開図は、実際に紙で切って、組み立てる
  • 積み木で、見る方向を変えて、形をスケッチする
  • 補助線は、色を変えて引き、どこから見えたかを説明する

「見えた」ことを言葉にする

図形がわかる子は、見えたことを言葉で説明できます。「この辺が、ここに重なる」のように、言葉にする練習を、一緒にします。

保護者への報告の例

図形では、紙で展開図を作る練習をしています。実際に組み立てると、「あ、ここが重なるんだ」と、自分で気づく場面がありました。手で確かめた経験が、図だけの問題にも、少しずつ活きてきています。次回は、図だけで考える練習に進みます。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

無料で使ってみる

ほかのコラム

保護者への報告文の例文集を見る