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高校の「総合的な探究の時間」とは?進路にどうつながるか

高校では、2022年度から、自分で課題を見つけて調べる「総合的な探究の時間」が、本格的に始まっています。

どんな時間か

これまでの「総合的な学習の時間」が、高校では、「総合的な探究の時間」になりました。自分で課題を設定し、調べ、まとめて発表する活動が中心です。

進路とのつながり

  • 総合型選抜や学校推薦型選抜では、活動の経験を、面接や書類で話す機会がある
  • 「何を調べたか」より、「どう考えて、どう行動したか」が大切
  • 探究のテーマを、日頃の関心から選ぶと、続けやすい

塾・家庭教師にできること

探究のテーマ決めは、本人の関心を引き出す会話から始まります。一緒に、「どうして、それが気になるの?」と聞くだけでも、考えを整理する助けになります。

保護者への報告の例

探究の授業で、地域のごみ問題をテーマにしたと聞きました。今日は、調べたことを、3つのポイントにまとめる練習をしました。自分の言葉で説明できるようになり、堂々と発表できていました。この経験は、これからの進路の面接でも活きると思います。

※ 2026年11月時点の内容です。制度や数字は変わることがあるので、最新の情報は、文部科学省などの公式サイトでご確認ください。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

保護者への報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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