体験授業のあとの保護者への報告文例|入会を急かさない書き方

体験授業の報告は、入会のお願いより、お子さんの様子を先に書きます。

例文の「〇〇さん」は、実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。

体験授業の直後に送る例

本日は、体験授業にご参加いただき、ありがとうございました。〇〇さんは、数学の一次方程式に取り組み、分からない問題を、自分から質問してくれました。式を書く手順を確認すると、すぐに理解できていました。 今の様子から見ると、計算の見直しの習慣をつけることで、さらに安定して解けるようになると感じました。ご不明な点がありましたら、いつでもお知らせください。

体験授業の報告に入れる、4つのこと

  1. お礼(体験の機会をいただいたこと)
  2. 授業で見えた、お子さんの具体的な様子(1〜2場面)
  3. こちらの見立て(断定せず、「と感じました」の形で)
  4. 今後の進め方の案と、質問はいつでも受けること

入会の案内は、どう書く?

入会のお願いは、報告文に入れてよい?
報告文には入れず、別の連絡にする方法があります。入れる場合も、最後に一文だけ、「ご検討の際に、ご不明な点はお知らせください」のように、保護者の方が決められる形にします。
良い面ばかり書いてよい?
課題が見えたときは、それも書きます。そのときは、「授業でこう進めれば伸びると考えています」と、次の手を一緒に書きます。体験の段階で課題を隠すと、入会後にずれが出ます。

入会を急かさない、結びの例

ご家庭で、今回の様子や、ご希望をお聞かせいただければ、授業の進め方をさらに具体的にご提案できます。ご検討の期間が必要でしたら、お気軽にお申し付けください。

毎月の報告文を、もっとラクに

授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。

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