小学校高学年(小4〜小6)の学習報告文の例文
高学年は内容が難しくなり、つまずきも見えやすくなる時期です。「どこで」「どのように」つまずいたかを具体的に書き、今後の進め方まで添えると、保護者の方に伝わりやすくなります。
書くときのポイント
- つまずいた単元名を具体的に書く(例:分数のわり算、割合)
- 課題の後に、授業でどう対応するかを必ず添える
- 受験や学校のテストが近い場合は、時期に合わせた一文を入れる
例文
「〇〇さん」を実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。
よくできた場合
いつもお世話になっております。今月の〇〇さんは、算数で「割合」の単元に取り組みました。図をかいて関係を整理することで、「もとにする量」を自分で見つけられるようになってきています。質問も自分からしてくれるので、つまずきをその場で解消できています。次月は、文章題の応用に進んでまいります。
課題がある場合
今月は、国語の説明文の読解に取り組みました。全体の内容はつかめていますが、記述問題では、理由を文章にまとめるところで時間がかかる場面がありました。短い一文で答える練習から始め、少しずつ長い文章にも慣れてまいります。
伸び悩んでいる場合
今月は、算数の分数のわり算で、思うように定着が進まない様子が見られました。計算の手順の理解にあいまいな部分が残っているため、一度、分数のかけ算に立ち返って確認してまいります。本人も「ここが分からない」と伝えてくれるようになってきており、前向きな変化を感じています。
毎月の報告文を、もっとラクに
授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。
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