中学生(中1〜中3)の学習報告文の例文
中学生の保護者の方が知りたいのは、定期テストや内申、受験への見通しです。授業での様子に加えて、「次に何をするか」を具体的に示すと、信頼につながります。
書くときのポイント
- 定期テストの前後は、範囲や目標点にふれる
- 成績の数字を書くときは、事実だけを書き、見通しは断定しない
- 本人の意欲や変化を一言入れると、数字だけの報告より温かく伝わる
例文
「〇〇さん」を実際の名前に置き換え、事実に合わせて手直ししてお使いください。
よくできた場合
いつも温かいご支援をありがとうございます。今月の〇〇さんは、数学で一次関数に取り組みました。グラフと式を結びつけて考えられるようになり、応用問題にも自分から挑戦しています。途中式も丁寧に書けるようになり、ケアレスミスが減ってきました。次回は、定期テストに向けて、これまでの単元の総復習を進めてまいります。
課題がある場合
今月は、英語で現在完了形の学習を行いました。例文を読んで意味をつかむことはできていますが、自分で英文を作る場面では、語順に迷うことがありました。基本の文型に立ち返り、短い英文を書く練習を毎回取り入れてまいります。ご家庭では、単語の確認を1日5分ほど続けていただけると助かります。
テスト前・受験期の場合
定期テストまで2週間となりました。今月は、出題範囲の確認と、間違えた問題の解き直しを中心に進めています。苦手だった連立方程式も、手順を落ち着いて確認しながら解けるようになってきました。テスト当日まで、体調管理も含め、無理のないペースで見守ってまいります。
毎月の報告文を、もっとラクに
授業ごとに30秒のメモを残すだけで、メモにある事実だけを使った報告文を作れます。ログイン不要・無料。生徒のデータはサーバーに送信されません。
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